オルニチン アルギニン 違い

オルニチンとアルギニンを比較した違いって?

オルニチン

 

まずは、オルニチンの特徴!

 

非常に効果が高いアミノ酸は数多く存在します。

 

どれも肝臓の動きを促す・疲労回復や筋力増加のサポートをするなど
非常に身体の為になる効果を持っていますが、
それならオルニチンとアルギニンの違いはどこにあるのか、どれを摂取しても同じではないかと疑問に思うでしょう。

 

基本的な効果は同じでも実はこれらにはそれぞれの栄養素ならではの違いがあるのです。

 

一般的には二日酔いや体力低下(夏バテの時にドラッグストアや薬局でオススメされやすい)に
絶大な効果があると言われているオルニチン。

 

これは大袈裟ではなく本当の事なので摂取して損はありません。

 

 

次に、アルギニンの独自効果とは?

 

なら同じ効果を持つアルギニンはどうなのかと言うと、実は独自の効果があったのです。

 

オルニチンとの最大の違いは「一酸化炭素を生成できる」。
これが最大の特徴とも言えます。

 

アルギニンのもつ栄養素の一部は一酸化炭素に変化させることができます。
一酸化炭素は体中に様々な手助けをしてくれるので、一酸化炭素を生成できないオルニチンにはない効果です。

 

 

目的に合わせて上手に使い分けましょう!

 

ならば摂取するならアルギニンの方が良い・凄いじゃないか!と思うでしょうがオルニチンも負けていません。

 

二日酔いなどでアルコールを過剰摂取した時、
肝臓がもつ機能である「アルコールを分解する・毒素を排出する」を手助けしてくれる効能があります。

 

よく飲酒をした後はオルニチン豊富なしじみのお味噌汁が良いと言われているのもこの事が関係しています。

 

同じ様な効果でも両者の違いはかなり差があります。

 

飲み過ぎ対策ならオルニチン、筋力増加や脂肪燃焼などのダイエット目的ならアルギニンをメインにした方が良いでしょう。