オルニチン ストレス 効果

オルニチンってストレスに効果的なの?

ストレス

 

疲れを取れやすくする効果が期待できる!

 

オルニチンは肝臓の機能を助ける作用があることで知られている成分です。

 

肝臓は体の有害物質を無毒化する作用を担っています。
そのためその機能が低下すると、体が疲れやすくなったします。

 

体が疲れやすくなると自分の思うように活動ができなくなることも考えられるため、それがストレスになることもあります。

 

ですからそうした面から見ると、オルニチンはストレスに対して効果が期待できると言うことができます。

 

 

ストレスホルモンの分解作用がある!?

 

しかしそれ以外にも、オルニチンにはストレスの緩和に働きかける作用が期待できると言われています。
それはコルチゾールと呼ばれるホルモンの分解に働きかける作用があるためです。

 

コルチゾールは別名、ストレスホルモンとも呼ばれています。

 

ただしこれ自体がストレスを引き起こすと言うわけではなく、
ストレスを感じることで発生する影響から体を守るために分泌されるのがこのホルモンです。

 

ただ量が過剰に分泌されると、体に対して様々な影響が出てくることが懸念されます。
そのひとつがコルチゾールの過剰分泌による不眠です。

 

不眠が続くとセロトニンと呼ばれる、心の安定化に対して大きな役割を果たしているホルモンの分泌量が減少してしまいます。
そのため、些細なことにイライラしたり、落ち込んだりしやすくなってしまいます。

 

更にセロトニンは入眠に対しても大きな役割を持っているので、この状態になるとますます不眠が進行すると言うことが考えられます。

 

また単純に眠りたいのに眠れないと言うのは、それだけでも大きなストレスです。

 

よってオルニチンによりコルチゾールの分解が促進されることは、こうした面から精神衛生を保つ効果が期待できます。